レウキッポスとは?

レウキッポス Leukippos(生没年不詳)紀元前440-430年頃に活動したギリシア哲学者。
ミレトスに生まれ、デモクリトスの師として原子論を創始した。紀元前450年頃にエレアに赴いてパルメニデスに学び、ゼノン (エレア派) ゼノンの講義を聴いたらしい。彼の生涯は明らかではなく、その著作もデモクリトスのものと混合しているため、エピクロスは彼の実在を否定したが、アリストテレスは原文を引いて学説を紹介している。原子論の基礎は彼によって作られ、デモクリトスのものとされている『大宇宙系Megas diakosmos』と『精神について Peri nou』はレウキッポスの著作らしい。
事物の総体は限りがなく、互いに他へ変化する。

レウキッポスの詳細

レウキッポスの画像

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