アルミン・モーラーとは?

アルミン・モーラー(Armin Mohler, 1920年4月12日バーゼル - 2003年7月4日ミュンヘン)は、ドイツ語系スイス人の評論家、保守革命の思想史家。
バーゼルのギムナジウムを出て、1932年、バーゼル大学で芸術史、ドイツ文学、哲学を学ぶ。オスヴァルト・シュペングラーの主著『西洋の没落』や、さらにそれ以上にエルンスト・ユンガーの代表的エッセイ『労働者(著作) 労働者』の影響を受ける。
20歳になった1940年に召集されスイス軍に入隊するが、1942年2月に脱走し、非合法で国境を越えてドイツに入国し、ナチス武装親衛隊に志願する。武装親衛隊の入隊検査に落ち、戦争志願兵にはならなかったが、ベルリンで一年間、芸術史を研究し、その年にスイスに帰国。非合法的越境の罪で1年間の要塞禁固の刑を受ける。

アルミン・モーラーの詳細

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