ポール・リクールとは?

ポール・リクール (”Paul Ricoeur”, 1913年2月27日 - 2005年5月20日) は、20世紀フランスを代表する哲学者の一人。解釈学、現象学、宗教哲学などに業績を持つ。
フランス南東部ヴァランスの生まれ。幼くして両親を亡くす(父親は第一次大戦での戦死)。
レンヌに育つ。レンヌ大学を経て、1934-35年はパリ・ソルボンヌ大学で学ぶ。ラシュリエとラニョーについての修士論文を提出。
第二次大戦に出征、捕虜としてポーランドの捕虜収容所で数年間拘留。
戦後、CNRSを経てストラスブール大学助教授。また捕虜時代の仲間であった美学者M.デュフレンヌと共著でヤスパースについての研究書を出版。『意志的なものと非意志的なもの』を主論文、フッサール『イデーン』の仏訳を副論文として、国家博士号を取得。

ポール・リクールの詳細

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