多木浩二とは?

多木浩二(たき こうじ、 1928年 - )は、日本の思想家、批評家(美術評論家・写真評論家)。専門は、芸術学、哲学。
神戸市生まれ。東京大学文学部美学美術史学科卒業。元東京造形大学教授、元千葉大学教授。
中平卓馬、森山大道とともにPROVOKEの同人であったこともあり、写真についての評論を多く手がけているが(『日本写真史1840-1945(平凡社・1971年)』の本文の一部執筆も行っている)、それに限られることなく、美術一般、建築、戦争等にまで、その批評対象は及んでいる。
『四人のデザイナーとの対話――多木浩二対談集』(新建築社, 1975年)
『眼の隠喩――視線の現象学』(青土社, 1982年)

多木浩二の詳細

多木浩二人気商品

ベンヤミン「複製技術時代の芸術作品」精読 (岩波現代文庫)

ベンヤミン「複製技術時代の芸術作品」精読 (岩波現代文庫)

価格:¥ 945
オススメ度:
通常24時間以内に発送

生きられた家―経験と象徴 (岩波現代文庫―学術)

生きられた家―経験と象徴 (岩波現代文庫―学術)

価格:¥ 1,050
オススメ度:
通常24時間以内に発送

日本近現代美術史事典

日本近現代美術史事典

価格:¥ 9,975
オススメ度:
通常4~5日以内に発送


多木浩二の画像

WikiPedia | Amazon | 楽天ウェブサービス | フォト蔵