柄谷行人とは?

柄谷 行人(からたに こうじん、男性、1941年8月6日 - )は、兵庫県尼崎市出身の文芸評論家、思想家。本名は、柄谷 善男 (-よしお)。
夏目漱石の研究により、『群像』誌の新人賞に応募し評論家としてデビュー。現代思想を中心に、文学、哲学、経済学、政治学、数学基礎論等、発言は多岐に渡る。雑誌「批評空間」を浅田彰と共に主宰。『探究』に見られるような現代思想の紹介に努めた。
(しばしば誤解を指摘されつつも)クルト・ゲーデルの不完全性定理に積極的に言及したことでも知られる(主に『隠喩としての建築』)。近年は、カントの読み直しを行う(例えば、『トランスクリティーク』)。

柄谷行人の詳細

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