森岡正博とは?

森岡 正博(もりおか まさひろ、男性、1958年 - )は、哲学者・大阪府立大学教授。生と死を総合的に探求する生命学を提唱。代表的な著作は『無痛文明論』など。高知県高知市出身。
『生命学への招待』(1988年)でデビュー。翌年の『脳死の人』(1989年)で注目される。生命倫理に関する発言でメディアに登場。『意識通信』(1993年)はパソコン通信論の嚆矢。オウム真理教を論じた『宗教なき時代を生きるために』(1996年)で宮台真司らとともに論壇に登場。『無痛文明論』(2003年)は現代思想分野の話題作に。『感じない男』(2005年)は男のセクシュアリティ論。脳死の人・無痛文明論・感じない男は英訳進行中(公式サイト)、後2者は韓国語(ハングル)訳書籍あり。臓器移植法改正においては脳死者本人の意思表示を必要条件とする立場を取り、杉本健郎とともに「子どもの意思表示を前提とする臓器移植法改正案の提言」を発表。

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