清水幾太郎とは?

清水幾太郎(しみず いくたろう、1907年7月9日 - 1988年8月10日)は、日本の社会学者、評論家。東京高等学校 東京中学校卒、東京大学卒。在学中からオーギュスト・コントの研究にいそしむ。
戦後民主主義の平和運動において大きな役割を果たしたが、60年安保闘争の総括を行って以後は運動面からは手を引き専ら著述に専念。『日本よ国家たれ――核の選択』で平和運動を批判し核武装を主張した。1949年から1969年まで学習院大学教授を務める。
『社会と個人――社会学成立史』(刀江書院, 1935年)
『流言蜚語』(日本評論社, 1937年)
『社会的人間論』(河出書房, 1940年)
『新しき人間』(河出書房, 1941年)

清水幾太郎の詳細

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